https://news.yahoo.co.jp/articles/ce2c0a506b4330cdcda4d88aa0075e4d08fb45e9

延岡市では、農業の担い手を確保するため、収穫などの繁忙期に人材を派遣する「農林水産業公社」の設立を目指し、実証事業を行っています。

その一環として、民間の人材派遣サービスを活用し、「特定技能」の在留資格を持つインドネシア人の男性が去年12月から市内の農家に派遣されてます。

男性は、これまで様々な品目の選別や出荷などを行っていて、27日は、出荷の最盛期を迎えている「空飛ぶ新玉ネギ」の収穫にあたりました。

(三雲農園 三雲治男さん)
「これ(農業)を続けるためにはどうしても人が必要です。作業をよくこなしてくれる人材も必要かなと思います」

延岡市は、こうした事業を通して、農林水産業の人材を確保していきたいとしています。