NHKの情報提供窓口「ニュースポスト」に投稿を寄せてくれたのは、栃木県の高校3年生の男子生徒です。

冒頭に紹介した内容に続いて次のように記されていました。

「部活帰り友達と銭湯に行きました。その時服を脱いでいたら目の前を女性の従業員が横切りました。友達と『中にいたら嫌だね』と話していて、頭を洗い始めていたら横から女性の従業員が来て僕の所にあったシャンプーを詰め替え始めました。
本当に恥ずかしかったです。これを逆の立場で想像してみてください。こんなことがあったら世間では大炎上ですよね?男子トイレもそうです。男性がトイレで用を足している時に後ろには女性がいる。なぜ男性は我慢しなければならないのでしょうか」

早速、男子生徒に連絡を取ってみると、昔から男子トイレや男湯に女性の従業員が入ってくることはよくあったものの、中学生くらいから気になるようになったといいます。

駅のトイレや銭湯で経験し、それぞれ改善を求めましたが見直されなかったといいます。

男子生徒「本当に恥ずかしかったです。苦情を入れたけれど何も変わらない。『男だからそれぐらい気にするな』という風潮が日本にあるからかもしれませんが、男性利用者が不快と感じていること自体、問題だと思います」

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220701/amp/k10013696731000.html