「リポート提出、1分遅れて留年」看護学生が自殺…教員3人のパワハラ認定
2019年に自殺した北海道立江差高等看護学院(江差町)の男子学生について、
教員のパワーハラスメントの有無を調べていた第三者調査委員会
(座長・須田布美子弁護士)は24日、
複数の教員のパワハラが自殺につながったと認定した。今月末にも調査結果を道に提出する。

同看護学院では、21年に教員による学生へのパワハラ問題が発覚。
道が設置した第三者委による調査で、道立紋別高等看護学院(紋別市)と合わせ、
53件のハラスメントがあったことが判明した。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20230326-OYT1T50078/