男児の身体にひもで繋いで…どう考えてもおかしな光景

「3歳ぐらいの男の子(修ちゃん)が母親(沙喜容疑者)のあとを必死に大きな声で泣きながら裸足で追いかける姿を見た。それなのに、母親は男の子に目もくれず先を歩いており、あまりの酷さに“子どもが可哀想やろ。ちゃんとせえや!と叱ったよ」(近隣住民)

 修ちゃんが4歳ぐらいになると、

「沙喜容疑者が子ども(修ちゃん)の身体にひもをつけて散歩していた。彼女はベビーカーみたいなものを押していたと思います。どう考えてもおかしな光景だった」(別の近隣住民)

修ちゃんが保育園に行くときは、

「男の子のリュックに紐をつけて引き連れていた。沙喜容疑者は“はよ、来いや! 何しとんねん!”と乱暴な言葉を使っていて、男の子は泣きながら歩いていた」(別の近隣住民)

 修ちゃんが通っていた日輪寺保育園を訪ねた。保育園から出てきた職員に話しかけるも、「何も答えられないんです…すみません」と憔悴しきっていた。

 半年ほど前から大地容疑者が同居に加わると、修ちゃんが外で見かけられることはほぼなくなり、アパートから子どもの泣き声すらも聞こえなくなったという。