現在、中国共産党は、
習近平の超無能政策によって体制崩壊寸前の危機的状況にあって、
中国民衆は中国における生活維持に絶望して、物凄い勢いで海外に逃げ出している。

とりわけ、富裕層による海外密出国、移住の状況が凄まじい勢いだ。
 日本への移住を求めている中国人は、人口の3割を超えるとの報道もある。

 富裕層だけでなく、まるで毛沢東による大躍進(大殺戮)運動を想起させる、「全土の農地転用強制」によって、強制的に畑を育っている作物ごと破壊されて悲嘆にくれる農民も難民化して、海外移住を強く求めているという。

「それに日本は、中国以外では、唯一漢字を使っている国。日本語を勉強したことがなくても、日本語の看板や標識をある程度理解できますし、顔つきも似ているので、街に溶け込みやすく、緊張感が少ない。気候風土、文化も似ています。
 その上、不動産の利回りも安定しているので、日本にいくつかの不動産さえ持っていれば、働かなくても定期的な収入が得られます。中国にも頻繁に帰れます。こうした観点から、最近は海外の中でも、とくに日本に移住したいという人が増えているんですよ」