https://www.fnn.jp/articles/-/561875

ビッグモーターの兼重宏行社長は25日都内で会見し、
車1台あたりの修理のもうけを「@(アット)」と呼び14万円前後がノルマとされていたことについて「知らなかった」と述べた。

兼重社長は「過去に生産性を上げようと、1日当たりの生産高の目標を粗利で14万円としていたことがあったが、
それを勘違いした本部長が押しつけたことが不正を起こす原因になったと思う」との考えを示し
「本当に申し訳ない。情けない」と述べた。

和泉新社長も「板金部門を管理していないので存在自体知らなかった」と述べた。