扇風機すらない茹だるような四畳半の下宿先で母への手紙をしたためる青年。
彼はお盆に帰省する予定であったが研究テーマの取材でそれどころではなくなってしまったのだ。
「おふくろ、今年は正月も盆も帰省できないことをどうか許してほしい。年末年始は必ず…」という内容の手紙を書き終えると、歩いて駅前のポストに向かう

その時ッッッ!!!>>2