私の妹はいつも支えになってくれている
体調を崩した時は四六時中傍で看病をしてくれたし
そ人生のどん底に居た私を妹は目一杯抱きしめてくれた
沢山沢山慰めてくれた、抱擁してくれた
それに私の知らない所でも何度も助けられて居たのだろう
妹が居なかったら私はもうこの世には居なかったかもしれない
それなのに私はとても非力だ、妹に何もしてあげられなかった
私は妹から一生掛けても返せない借りを作ってしまった
もう妹無しでは生きていけないだろう
こんな兄を許してほしい
だけど、これだけは言わせてほしい
私はあなたの事が好きだ
ああ、愛してるよ、楓
そう、いつまでも、いつまでも