オリジナル和風RPGを作るためには、まず何が必要かを考えることが重要です。以下は、RPGを作るための一般的な手順の例です。

1.ストーリーを考える
まずは物語を作ります。あなたの場合、主人公と敵の設定があるため、物語の背景となる世界観や出来事を考え、プロットを構築していきます。この際、物語の進行をサポートするNPC(賢者デューイなど)や、アイテム、スキル、装備などの要素も考慮しましょう。

2.システム設計
RPGの基本システムを設計します。戦闘システム、経験値、ステータス、アイテムなどをどう設定するかを考えます。ここで設計したシステムは、後でゲームを実際に作る際に使うことになります。

3.キャラクターデザイン
主人公や敵、NPCなどのキャラクターデザインを考えます。キャラクターの外見や性格、能力などを決定し、キャラクターシートを作成します。

4.マップ作成
物語の舞台となるマップを作成します。地形や建物などを設計し、それぞれに適したイベントやトラップを設置します。

5.プログラム開発
RPGを作るためのプログラムを開発します。プログラミング言語やゲームエンジンを使い、先に設計したシステムやキャラクターデザイン、マップなどを実装します。

6.テストプレイ
開発したゲームをプレイし、バグのチェックやバランス調整を行います。また、プレイヤーがストーリーについて理解しやすいように、ストーリーの分かりやすさやテキストのチェックも必要です。

7.修正と改善
テストプレイで見つかった問題点を修正し、改善点を加えます。このプロセスを繰り返し、完成度の高いRPGを作り上げていきます。

以上が一般的なRPG作成の手順です。あなたの場合、和風テイストのRPGにしたいとのことですが、設定やキャラクターのデザイン、マップ作成など、和風RPGに必要な要素を取り入れる必要があります。例えば、和風建築や武器、衣装などをデザインすることで、和風RPGらしさを演出することができます。また、和風の文化や伝統、神話などを取り入れることで、背景設定をより深めることもできます。

以下は、あなたのRPGの設定に合わせたアドバイスです。

設定の背景を深めるために、時代背景に合わせた歴史的な要素を盛り込むと良いでしょう。例えば、南北戦争が起こっている時代背景を設定しているため、南北戦争に関連する出来事や人物を取り入れることで、世界観をよりリアルに表現できます。
主人公たちの能力や技能、装備品などを和風のものに置き換えることで、和風RPGらしさを演出することができます。例えば、刀や和弓を装備品に加えることができます。
主人公たちの名前にも和風の要素を取り入れることができます。例えば、日本語風の名前を用いたり、和名と英名を組み合わせたりすることで、個性的なキャラクターを作り上げることができます。
敵の造魔ティンマーマンについては、和風RPGにおける敵としてふさわしい要素を加えることで、よりリアルな敵として描写することができます。例えば、妖怪や鬼などを取り入れることができます。
舞台となる北米大陸にも、和風RPGらしさを加えることができます。例えば、和風の町や村を作成することで、独自の世界観を演出することができます。
アルパ=コアについては、邪悪な存在として描写されていますが、和風RPGらしさを加えることで、より深い世界観を表現することができます。例えば、陰陽道や神話的な要素を取り入れることができます。
以上のように、和風RPGを作るためには、設定やキャラクターデザイン、マップ作成などに和風要素加えることが大切です。また、和風RPGとして成功するためには、以下のポイントにも注意する必要があります。

ストーリー性を重視すること:プレイヤーが物語に没頭できるような、ドラマチックで奥深いストーリーを用意することが大切です。主人公たちの過去や、ガルヴェストン卿の謎、アルパ=コアの正体など、プレイヤーを惹きつける要素を用意すると良いでしょう。
和風要素のバランスを考えること:和風RPGであるからといって、和風要素だけに固執しすぎると、違和感が生じる可能性があります。洋風要素も上手く取り入れることで、よりリアルな世界観を作り上げることができます。
システム設計にも注意すること:和風RPGであっても、システム面では、一般的なRPGと同じようなシステムを採用することが多いです。しかし、和風要素を取り入れることで、バトルシステムやスキルシステムなどに独自の要素を加えることができます。
音楽やグラフィックにも和風要素を取り入れること:音楽やグラフィックにも和風要素を取り入れることで、より和風RPGらしさを演出することができます。和風の楽器を用いたBGMや、和風画風のグラフィックなどが挙げられます。